キックオフミーティングのご案内


令和6年度より、学術変革領域研究(A)で「キメラ準粒子が切り拓く
新物性科学」領域(R6-R10, 代表:村上修一)が発足しました。
https://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/1412385_00021.htm

このたび領域のキックオフミーティングを開催することになりました。
日時:5/30(木) 10:00-17:00頃(予定)キックオフミーティング
        17:30-19:30頃(予定)意見交換会
場所:東工大蔵前会館1階 ロイアルブルーホール
   (東急大岡山駅前すぐ)
プログラムは現在調整中ですが、計画研究代表者・分担者全員に講演いただく予定です。本領域の趣旨説明・領域内の計画研究の紹介などを行いますので、ぜひ今後多くの方々との連携につながればと思い、一般の方々にもご参加いただける形とします。


つきましては参加希望の方は以下のサイトにて参加登録をお願いいたします。
https://forms.gle/VFG8cHETYVSoitmE8
なお会場の最大収容人数は120名までとなっていますので、人数が超過しましたら締め切ります。
なお領域関係者(研究代表者、研究分担者、総括班評価者、総括班研究協力者、学術調査官)の方はこちらで登録するため参加登録不要です。
ただし研究代表者・分担者の研究室メンバーの方は、参加希望の場合は登録していただく必要があります。

参加費は、キックオフミーティングは無料、意見交換会は飲み物代として1000円程度を徴収する予定です。

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以下、領域の概要を説明します。
簡潔に言いますと、物質中のさまざまな準粒子から複合準粒子を
自由自在に作り出してその新規物性を探る、という方向性の領域で、研究
分野としてはスピントロニクス、メタマテリアル、分子科学(キラル分子など)
の研究者から構成されています。
詳細な情報を載せた領域のホームページは現在準備中です。

今後、公募研究への応募に関心をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。
公募要領はまだ公表されていないため、公募内容の詳細をキックオフミーティングで申し上げることはできませんが、本領域での研究の概要を知っていただくにはよい機会かと存じます。


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